エアコンの完全分解クリーニングは究極で当たり前の洗浄方法

壁掛けエアコン完全分解クリーニングを紹介をするページです。

完全分解クリーニングというとあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、今後主流になるべきエアコンクリーニングだと思います。

エアコンの汚れ気になりますよね。

暑くなったな~と思って、動かしてみるとなんとも言えない臭いが...

カビが原因なのは皆さんご存じだと思います。

私もエアコンクリーニングをやりますが、常々疑問というか

本当にこれでいいのか?

という自責の念を抱きながら正直やっております。

その答えが完全分解クリーニングというものでした。

これこそが究極であり、普通に考えてみれば当たり前のエアコンクリーニングだと思います。

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エアコンの完全分解クリーニングとは

壁掛けの状態でやるのと何が違うの?

完全分解するためには壁から取り外すことが前提となります。

工程としては、専門の業者さんが取り外しを行い、自社へ運搬し、完全分解クリーニングを行った後、お客様の元へ設置します。

ちょっと考えてみると当然なんですよね。

エアコンの仕組みからして壁から外さない限り裏は見えないんですから。

裏までお掃除を出来るやり方があるのなら、私はやるべきだと思います。

エアコンの完全分解クリーニングのメリット

何よりも一番のメリットは壁掛けクリーニングよりも確実にキレイになることです。

メリット
 壁掛けの状態では洗えなかった場所を洗浄できます
 可能な限り分解をするのでカビ臭が取れる可能性が高いです。
 抗菌コートを完全に乾燥した状態で行えるので、高い効果を期待できます。。
 業者さんによっては戸建ての場合スペースがあれば当日に現地施工も可能です。
 設置場所の問題で分解クリーニングを断られたエアコンも洗浄出来る可能性が高いです。
 引っ越しの際にエアコンも移設する方は、追加料金がかかりますが完全分解クリーニングのチャンスです。
 マンションなどの売却の際にエアコンを残す場合は、完全分解クリーニングはアピールポイントになります。

デメリット
 取り外しをするので居住している場合は、夏場などエアコンシーズンには向きません。
 取り外しから取り付けまで、通常1週間から2週間かかるようです。シーズンオフに忙しくなるのでその場合は、さらにかかる可能性があります。
 壁掛けクリーニングと比較して当然料金は高くなります。

業者の立場としては、妥当な料金体系ですしこれ以上料金が下がるとビジネスとして厳しいと思います。
デメリットはこれぐらいだと思います。

臭いが全くなく驚きました

マンションの売却に伴いハウスクリーニングを依頼されたお客様から、エアコンクリーニングも同時に頼まれました。

4台あったと思うのですが、現在の壁掛けクリーニングの手法では完全に落としきれない可能性があることと、臭いが取り切れない可能性があることをお伝えしました。

そこで他社さんの完全分解クリーニングの存在を教えたところ、興味をもち紹介をして欲しいとお願いされました。

知り合いはいないので、とりあえずネットで調べてしっかりとやってくれそうな業者さんを紹介しました。

ハウスクリーニング当日に、たまたまエアコン完全分解クリーニングの業者さんが、クリーニングを終えたエアコンの設置にきていました。

全てのエアコンがキレイに洗浄されていました。

設置の業者さんが帰ったあとに、こっそりとエアコンを回してみました。

冷房、暖房ともに全く嫌な臭いがありませんでした。

組み立てているので外からしか見えませんが、私も長くやっているので隅々までキレイにしている事を確信しました。

ちなみにその業者さんは、「クリピカ」というサイトで出ています。

私が直接やりとりをやったわけではないので、応対などの状況は全くわかりませんので、他業者さんも含めて比較されることをおすすめします。

どこの会社でやってるの?

当店では自社で洗浄するスペースもないですし、脱着の技術も無いので行っておりません。

私が縁もゆかりもない同業者の方を紹介してもなんのメリットもないのですが、ネットで見つけた3社を掲載します。

私は東京で検索しているので、該当しない地域がほとんどだと思います。

ですが、作業の様子が見られるので参考になると思います。

該当しない地域の方は「エアコン 完全分解クリーニング ”地域名”」などで検索すると良いでしょう。

責任は持てませんのでホームページや、もしあれば口コミも見て、信頼出来る業者さんかどうかご自身で判断して下さい。

ビフォーアフターやクリーニングの様子を掲載しているサイトは、より信頼出来ます。

よくある口コミ集客サイトは、価格競争に陥りやすく高額な手数料を払うことから、数をこなさなければならず個人的におすすめしません。

これ以上言うと色々と角が立つので細かい理由は言いませんが。

大小関係なく、自社で集客されているしっかりとした業者さんを探すことをおすすめします。

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当店ではやっておりません

当店ではスペースも人員もいないので、エアコンの完全分解クリーニングはやっておりません。

完全分解クリーニングの存在を知ってからは、エアコンクリーニングを当店のメニューから消しました。

きちんと洗浄できる会社にやってもらった方がお客様にとっても良いと確信したからです。

もちろん依頼があれば、壁掛けの状態でエアコンクリーニングもやりますが、裏まで落とせるかどうかわからないことと、臭いがどうしても残る可能性がある事をお断りしてやっております。

エアコンを脱着する完全分解クリーニングは、1人で出来なくもないのですが、他のお掃除の依頼も多くあるので、そちらが受けられなくなってしまいます。

なおかつスペースも必要です。

パーツをばらして広げ、パーツによっては高圧洗浄をおこない、場合によっては洗剤に漬け込みも行い、洗浄後はしっかりと乾燥させます。

少なくとも屋根がある場所で、車1台分くらいのスペースが必要だと思います。

うちは古い団地なのでそのようなスペースはありません。

まだまだ、激安エアコンクリーニングが主流の現在では新たな投資もかなりの勇気がいります。

しかし既に勇気ある業者さんが始めてるんですよね。

しかも出てくる風が本当に臭いもなく気持ちいいです。

こういうことを始める方たちには本当に頭が下がります。

エアコンクリーニングを最初に開発した人も、

電気回路丸見えの機械(養生はしますが)をクリーニングするなんて、よくやろうと思ったなと感心します。

シャープさんが開発したエアコンクリーニング

エアコンのクリーニングは確かシャープさんが最初にクリーニング技術を開発したと記憶しております。

当時私は違う仕事をしていましたが、家電関連を扱っていたこともありお誘いがあって、シャープにエアコンクリーニングの研修に行きました。

確か山手線の田端で降りた記憶があります。

蓄圧ポンプ式(手動)の噴霧器を使用したもので、水圧は弱いですがキットとして最低限の道具が揃っており画期的なものでした。

現在のエアコンクリーニングの原型であったことは間違いありません。

当時はこんな水を使う仕事を一般家庭でやるのか?

と、現場でエアコンクリーニングをするイメージがわかなかったのを今でも覚えています。

そこから道具も洗剤も進化し、エアコンクリーニングの料金もどんどん下がっていきました。

様々な業者が参入を試み、今はハウスクリーニング業者やエアコンの専門業者が行うのが一般的となっています。

最終進化形のエアコンの完全分解クリーニングが、今後の主流になるかどうかは私にはわかりません。

しかしこれを超えるクリーニング方法は今のところありません。

壁掛けの状態では、

〇一方向からの洗浄

〇排水された汚れ

が確認できるだけで、エアコンの裏までお掃除が行き届いているかどうかわかりません。

私はこれが本当に気になっていたんです。

真っ黒い排水は、汚れていればすぐに出てきます。

全てキレイに洗浄できた証拠ではありません。

一方向からしかクリーニングしていないので、臭いが完全に取りきれない事が多い。

仕方がないので消臭スプレーなどでその場をしのぐ。

これでいいのか?と。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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掃除の極み
スマイルクリーンなぎさ
山本


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